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リフォームに関するお悩みを、ここで解決しましょう。

リフォームのポイント

キッチン200.pngお風呂200.pngトイレ200.png洗面200.png屋根・外壁塗装200.png窓・ドア・壁紙200.pngコンロ・IH交換200.png給湯器交換200.png中古物件のリフォーム200.png



リフォームのポイント:キッチンリフォーム

【お悩み】 キッチンがいつも散かって汚い 

【ご提案】キッチンリフォームで、収納スペースをアップして、
                   整理整頓がしやすい台所を作りましょう。

 
快適なキッチンに必要なもの、それは収納力です。キッチンに収納力がないと、お皿やキッチン機器、さらには電子レンジや炊飯器と言った家電で、キッチンはあふれかえってしまいます。物があふれかえったキッチンは使いづらいだけでなく、死角も増えてしまい、お手入れが行き届かず汚れがちです。快適な調理環境を作るためにも、キッチンのリフォームで収納力を増やしましょう。収納力を増やせば料理のしやすさは格段にアップ。キッチンを美しくキレイに保つことによって、毎日が楽しくなります。
 
 

【お悩み】さびにくい、汚れにくい、汚れが取れやすい、
                 清潔な台所で料理したい!

【ご提案】キッチンリフォームで、はじめから汚れにくい台所を
                   設置しておくのがオススメです。

 
キッチンのお手入れで苦労していませんか。キッチンはお手入れが大変なところのひとつです。キッチンリフォームでお手軽にお手入れが出来るキッチンを手に入れましょう。汚れにくい素材や、凹凸の少ない設計にすることによって、汚れが少なくなり、たとえ汚れても簡単にキレイにすることが出来ます。キッチンリフォームによって、労力的にも経済的にもやさしいキッチンにしましょう。
 
 

【お悩み】台所って、お年寄りや子どもにとって危険がたくさん・・・

【ご提案】安全設計が徹底されているシステムキッチンで危険を回避しましょう。

 
キッチンは危険がいっぱいです。火が袖に燃え移るかもしれませんし、火の消し忘れで家事になる可能性もあります。高いところにおいてある包丁を誤って足の上に落としてしまうかもしれません。キッチンリフォームでは、安全な導線設計や、自動で火が消えたり、チャイルドロックの付いたキッチン設備にしたりなど、安全なキッチンにすることが出来ます。
 
 

【お悩み】料理をしていたら、家族と会話できなくて孤独に感じる・・・

【ご提案】キッチンの向きを変えることが一番!
                   また、会話を楽しめる静かなキッチンもあります。

 
料理をよくされる方にお話を聞くと、実は一番多い悩みが、「さびしい」ということなのです。家族との会話がしにくく、テレビの音も聞こえにくい。そんなキッチンに半ばうんざりしながら毎日家事をしている方がたくさんいるようです。そんな方は、まずキッチンからリビングにいる人に話しかけやすくるためにも、キッチンを壁に向けるのではなく、リビングに向けましょう。料理中も家族と向かい合うことで、孤独感はぐっと減ります。会話を楽しみながら、料理を楽しみましょう!




リフォームのポイント:お風呂リフォーム

【お悩み】お風呂の床がヌメヌメして気持ち悪い!

【ご提案】ユニットバスは、カビやヌメリが付着しにくいお風呂なのでおすすめ。

 
タイルの在来工法で作られたお風呂で、カビや水垢、石鹸カスなどの浴室のお手入れでお困りではありませんか。
一度生えたカビはなかなか落とすことが出来ず、浴室でのお手入れの労力や、経済的にも大変な負担になってしまいます。浴室は水廻り設備のなかでも最も汚れやすい場所と言えるでしょう。ユニットバス(システムバス)は、ぬめりやカビが付着しにくい床や壁を使うので、浴室リフォームでお手入れの手間を軽減でき、いつまでも浴室をお手軽に、キレイに使うことが出来ます。
 
※ユニットバスと聞くと、1人暮らしの賃貸アパートに入っている、トイレと浴槽が同じスペースにある浴室を想像される方がいらっしゃいますが、実はユニットバスはそういう意味ではありません。システムバスと同じと言っていいでしょう。壁、天井、浴槽、蛇口、洗い場が一体になっているものをユニットバスとリフォーム業界では呼んでいます。
 
 

【お悩み】お風呂は危険がいっぱいで、怖い!

【ご提案】ユニットバスリフォームで事故を予防しましょう。

 
毎年、交通事故で亡くなる方よりも浴室内で亡くなる方のほうが多いことをご存知でしょうか。浴槽内での溺死、浴室内での転倒など、浴室には危険がいっぱいです。厚生労働省の統計によると、溺死の主な原因はヒートショックです。浴室・脱衣所の室温と浴槽内の湯温との温度差による血圧の急変動(ヒートショック)のことで、高齢者に特に多く、浴槽内で脳溢血等の意識障害が推定されています。
 
浴室は日常で最も危険な場所と言えますが、脱衣所と浴室との温度差もリフォームで解消できます。リフォームで浴室に浴室暖房をつけることで事前に浴室を暖め、冬場でも暖かく快適なお風呂が実現できます。また、リフォームで浴室に手摺りをつければ、未然に転倒を防ぐことも出来ますし、万が一の時の助けにもなります。
 
 

【お悩み】家族が多く、最後の人になると湯船のお湯が冷めてしまっている。

【ご提案】保温浴槽のお風呂にしましょう。

 
家族の人数が増えてくると、それぞれが何度も追い焚きをして、ガス代が大きく膨れ上がって家計を圧迫しがちです。追い焚きの回数を減らしたいという切実な願いに応えてくれるのが、保温機能が万全に備わったまほうびん浴槽やホーロー浴槽などを用いたシステムバスです。一度溜めたお湯が直ぐ冷めないように、保温機能を高めたお風呂ですので、家族の最後の人がお風呂に入るころでも、ぽかぽか温かいお湯が楽しめます。




リフォームのポイント:トイレリフォーム

【お悩み】和式トイレを使えない家族がいます。

【ご提案】和式トイレを思い切って洋式トイレに交換しましょう。

 
和式のトイレは高齢者にとって大きな負担になり、危険です。段差があってつまずきやすいですし、しゃがむ行為は体力的に大きな負担になります。お年寄りばかりではありません。最近の子どもたちは、外で洋式トイレになれてしまい、和式トイレを使えない子どもが増えているという統計もあるほどです。
 
そんなときには、思い切って和式トイレを洋式トイレに変えてしまいましょう。洋式にすればバリアフリーな床にすることが可能で、便座が高いので座るのが楽ですし、リフォームで手摺りをつければ尚更です。高齢者がトイレで抱く不安がトイレのリフォームで解消できます。子どもたちも、座って楽に用をたせるので、快適なアメニティ空間をつくることができます。
 
 

【お悩み】何度掃除をしても、トイレが臭い!

【ご提案】染み付いたにおいは、トイレごと取り替えて解消しましょう。

 
ウエットティッシュで便器や便座をこまめに拭いたり、ドメストやパイプ洗浄ジェルでニオイ退治をしているにもかかわらず、トイレに入るといつも嫌なニオイがする。においを消すために芳香剤を使ってごまかしている。そんな臭いものにふたをする生活とはさようならできるのが、トイレリフォームです。
 
トイレは、一日に何度も使う住宅設備ですので、いつもキレイにしておきたい場所です。トイレの臭いが取れないなら、便器を丸々取り換えれば、ニオイを根こそぎカットすることができるかもしれません。トイレのリフォームで最新の便器にすれば、便器と床や壁の間にこべりついた汚れも一緒に取れます。また、便器自体も汚れのつきにくい素材の商品が開発されておりますので、いつもキレイで臭くないトイレ空間を手に入れることができます。
 
 

【お悩み】冬のトイレは便座が冷たい!

【ご提案】ウォシュレットを設置して、寒さを回避しましょう。

 
突然ですが、トイレにストーブを置いておくご家庭はあるでしょうか。たくさんのお宅をリフォームしてきましたが、どんなに寒いトイレでも、ストーブを置いているところはほとんど見たことがありません。雪が降っていても、さむいさむいと言いながら、便座に座って「冷たいっ!」と思ってさっさとトイレを済まし、リビングに戻る、というのが一般的なのではないでしょうか。
 
温水洗浄便座(TOTOではウォシュレット、INAXではシャワートイレと呼びます)を使って、ヒンヤリ冷たくてビックリするようなトイレとは決別しましょう。「ビデ」や「おしり」といった機能で身体を洗うときも、温水が出てきますので、とても清潔で快適な生活を送ることができます。




リフォームのポイント:洗面化粧台リフォーム

【お悩み】洗面所で顔を洗ったり、歯磨きをすると、
                 まわりがドボドボになってしまう。

【ご提案】洗面台のボウルを大きく深いものに変えましょう。

 
洗面台を使うと、脱衣所の床が水浸しになってしまうときの問題は、洗面台の洗面器の深さ、大きさです。手を洗うだけで洗面台に水が跳ねたり、洗面所でちょっと頭を洗うとなったときに洗髪が大変だったりしませんか。
使うたびに水滴を拭いたり、跳ねるのを気にしたりしていませんか。洗面台のリフォームによって洗面器を深く、大きくしましょう。洗面器が大きければ水が跳ねにくくなり、洗面台や壁に水滴や水垢がつかず、お手入れも楽になります。また、リフォームで洗面台が大きくなることによって、思い切り洗髪ができ、朝に髪を洗う方も安心。
子供の靴や靴下も洗うことが出来、洗面台で出来ることの幅がリフォームで広がります。
 
 

【お悩み】脱衣所、洗面所の収納スペースが小さくて困っている

【ご提案】脱衣所に収納を設置するほか、洗面化粧台自体を十分な収納がついているもの
                   に交換しましょう。

 
家族が増えてくると、歯ブラシの本数も多くなり、化粧品の数が増え、タオル置き場がいっぱいになり、髪飾りが散乱する・・・そういったお悩みは、どのご家庭でも共通のようです。物があふれかえったり、物をつめすぎて、取りにくかったりしませんか。そういったときは、思い切って洗面化粧台を収納たっぷりの仕様のものに交換してしまうことをおすすめしています。もちろん、洗面所、脱衣スペースに収納を設置してしまうこともいいのですが、そうして新たにスペースを確保することなく、今ある洗面スペースを十分にいかし、その範囲で収納空間も十分に確保することは、無理なことではありません。
 
リフォームで最新の洗面台にすれば、収納量が増え、また、取り出しやすいところに小分けして物を置くことも出来ます。リフォームで洗面台の収納を引き出しにすることで奥のものの出し入れもラクチン。洗面台リフォームでスムーズに動ける、スペースを有効活用できる洗面所、脱衣所にしましょう。
 
 

【お悩み】鏡が小さく、自分の顔が見えづらい

【ご提案】3つの角度から自分の顔を映し出してくれる三面鏡の洗面化粧台があります。

 
化粧をするとき。髪の毛をセットするとき。服装が変ではないか確認するとき。
洗面所にある小さな鏡だと、見えにくいなぁと思うことがあるかと思います。大きな鏡で、自分を映し出してくれる鏡にしてしまえば、見えにくさは解消されます。特に、一面鏡という、一方向の自分しか映さないタイプではなく、三面鏡といって三方向から自分を見ることが出来る鏡であれば、朝の大切な時間を無駄にすることなく、パーフェクトな自分を確認できることでしょう。頭の横や後ろ、全体を見渡すことが出来、これで身だしなみも完璧です。





リフォームのポイント:屋根・外壁

【お悩み】突然、「壁がそろそろ寿命ですね、
                リフォームしたほうがいいですよ」といわれたけど、本当?

【ご提案】まずは、外壁塗装や屋根塗装の正しい情報を収集しましょう。

 
住宅の中でも外壁や屋根は、いい状態なのか悪い状態なのか非常に判断しにくい部位です。加えて、塗装工事は専門的な知識が多く、ともすれば業者の勧める内容を一方的に受け入れてしまいがちです。そこで、外壁や屋根といった外廻り工事の場合には、悪くない状態であるのにもかかわらず、突然営業マンが訪問してきて悪いと指摘する「訪問販売」が横行するリフォーム分野であることを肝に銘じておきましょう。そうして、まずは一社だけの見解ではなく、複数の会社にセカンドオピニオンを依頼し、正しい情報収集を心がけましょう。
 
また、最近ではインターネットなどでも手軽に情報を集めることができるので、手間を惜しまず事前を情報収集することをオススメします。具体的には、外壁・屋根の種類・塗料の種類と耐久性・全体の目安価格・塗り替えのタイミングなどについてご自身で調べてみるとよいでしょう。
 
 

【お悩み】外壁塗装をしようと思いますが、信頼できる会社は
                 どうやって選べばいいのでしょうか。

【ご提案】表面的な会社情報ではなく、実態のある会社なのかどうかを確認しましょう。

 
満足して塗装工事を行うのに最も重要なことは、信頼できる業者を見つけることと言っても過言ではありません。
その際にまず大切なのは、価格だけにこだわらないということです。お客様の目では、問題があるのかないのかがわかりにくいからこそ、手抜き工事をされる可能性があります。会社について調べる際に「実績」「施工事例」「お客様の声」などをチェックし、知識・経験・技術力が伴った実績豊富な会社であることを確認しましょう。
 
また、塗装が最善策であるとも限りません。ひょっとしたら、外壁や屋根の塗り替えで、家の寿命が延びるかどうかは、現場をしっかりと全体的に点検してみないことには分からないことがほとんどです。外壁塗装専門店だけではなく、お家のことをトータルに考えられるリフォーム屋さんの考えを聞いてみてから判断しても良いでしょう。
 
 

【お悩み】屋根リフォームの見積をとりましたが、内容が良く分かりません。

【ご提案】担当者との打合せ内容どおり、必要項目が丁寧に記載されているかどうかを
                   確認しましょう。

 
見積内容が正しいかどうかを判断するのに最も大切になるのは、リフォームの打合せの際にとったメモです。また、希望内容の変更があった場合には、書面でのやり取りをして、変更内容を物理的な形で分かるようにしておくことが大切です。というのも、打合せになかった内容を見積に勝手に足して高額見積を作る会社や、金額を安く見せるために実は必要工事をその金額に盛り込んでいないという会社もあるからです。
 
どんな工事が必要で、どんな内容の見積を作成するようにお願いしたのか、しっかり書面で残しておきましょう。
後々のトラブルを防ぐためにも、口頭での約束だけでなく、書面で契約内容を残すことは必須です。また、見積書の作成は基本的にタダですので、最低3社以上から見積書を作成してもらい、比較することをオススメします。
その際に、次のことに気をつけてください。

▢ 見積もりに含まれるものと含まれないものを明確にする 

▢ 「塗装工事一式」表記があれば、その中身を確認する 

▢ 塗装面積が正確な数字か確認する


以上のことに気をつけ、未然にトラブルを防ぎましょう。





リフォームのポイント:窓・ドア・壁紙・床

【お悩み】ドアや窓のたてつけが非常にわるく、ストレスが溜まります。

【ご提案】建築のプロにたてつけ調整をしてもらうだけで直るかも知れません。

 
ドアや窓の開閉をする際に、いつもガタガタとすべりが悪く力が必要なことはありませんか?「もうそろそろ、ドアの寿命かな」「だいぶ古いから仕方ない」そういって諦めるのは早いかもしれません。もちろん、ドアや窓の枠ごと大きく取り替えてまっさらにしてしまうような大掛かりな内装リフォームでも直ります。しかし、金銭的に安く済ませたい場合には、建築のプロが建て付け調整にお伺いいたします。お客様ご自身で何度やっても解消されなかった建て付けの悪さを、リフォームにより解決しましょう。
 
 

【お悩み】壁紙(クロス)を貼り替えたいのですが、
                 シックハウスにならないか怖いです。

【ご提案】自然素材を使用した壁で、シックハウス症候群は防ぐことができます。

 
居内での室内空気汚染に由来する様々な健康障害を総称して、シックハウス症候群と呼び、近年その被害がよく取り沙汰されます。内装リフォームにしようする内装材や接着剤は、ホルムアルデヒトなどを含有するものを使用しないようにしましょう。また、化学物質に敏感に反応する人は、漆喰・珪藻土などの自然素材を使用することをオススメします。
 
 

【お悩み】内装リフォームを考えていますが、
                 どんな素材が家に合うのか分かりません。

【ご提案】生活環境にあった床材・内壁材・天井材を選びましょう。

 
床は毎日歩いたり座ったりと、直接肌が触れる事も多く、素材によって居心地に大きく影響します。たとえば、小さいお子さんや高齢者のいる家庭では、安全性を優先すべきですし、ペットを買っている場合では傷やにおいのつきにくさや汚れの落ちやすさなどの機能を優先すべきでしょう。また、壁はその空間の印象に大きく影響するため、天井や床などとの調和を考えてふさわしい壁材を選ぶ必要があります。天井材は普段手で触れることがないので、質感よりも色あいや光の反射効果を意識してみてください。同じ壁材と天井材を選んだとしても見え方が異なるはずなので、実際にサンプルを確認する際には、垂直にした壁材のサンプルと直角になるように下にむけて、天井材の色合いを確認してみましょう。
 
 

【お悩み】冬は暖かく、夏は涼しい部屋にしたいのですが、
                 どうしたらいいでしょう。

【ご提案】二重サッシのとりつけや調湿壁へのリフォームをおすすめします。

 
従来の構造では窓付近に隙間があり、冷たい風が入ってきて寒くなったり、夏は暑い空気が流入することが多かったのですが、最近の壁紙や窓の中には、断熱効果に優れているものが存在します。インプラスやプラマードといった「二重サッシ」にすることで機密性を高め、断熱効果・遮熱効果をアップすることができます。そうすると、温度調整だけではなく、電気代の節約や防音効果も期待できます。
 
また、エコカラットとよばれる、湿度調整機能、空気清浄機能をもった内装材を用いて、ジメジメとした暑さを軽減することも可能です。
リフォームにより、一年中快適なお部屋にしましょう。




リフォームのポイント:コンロ・IHクッキングヒーター設置

【お悩み】コンロの火力が弱くなってきた気がします。

【ご提案】ガスコンロを火力の強い新しいものに交換すると、
                   高火力が必要な料理も問題なくできます。

 
ガスコンロには、バーナーが2~3個ついていることが一般的です。各バーナーは、最大火力が異なっている場合もありますし、火力がすべて同じ場合もあります。多くのガスコンロが、手前二つのバーナーの片方に標準火力(約3kW)、もう片方に高火力(約4kW)を設定する機種が多く、通常は火災になりにくいよう、壁から遠い方のバーナーを高火力に設定します。また、手前二つのバーナーの両方が、「とろ火」~「強火力」や温調機能が使える機種がついている、火力自慢のガスコンロもあります。コトコトと弱火でじっくり火を通す煮物にも、サッと強火でいためる中華料理のような炒め物にも対応したコンロで、料理のバリエーションを増やしましょう。
 
 

【お悩み】コンロの隙間に食べ物の切れ端が落ちて、カビたり腐ったり、不潔!

【ご提案】据え置き型コンロから、ビルトインコンロに交換しましょう。

 
電気屋さんなどで買ってきた、据置型のコンロは、周囲の天板や覆いとの間に隙間ができるので、生ゴミや吹き零れた汁などが周囲に飛んだまま放置されがちです。そうして時間がたってしまい、いざ大掃除などのタイミングで見てみると、カビだらけになっていたり、ぬるぬるして嫌なニオイを発していたりと、料理をする場所であるにもかかわらず、あまり清潔とはいえません。
 
ビルトインコンロという、台所の天板に埋め込むタイプのコンロにしてしまえば、隙間が密閉されるので汚れが隙間に入り込んで不潔な状態で料理をすることがなくなります。また種類によっては、さっとひと拭きで汚れが取れるタイプのお手入れが楽なコンロも手ごろな価格で販売されています。
 
 

【お悩み】ガスコンロから突然大きな火が出たり、ガス漏れしたり、危険です。

【ご提案】Siセンサーを搭載したコンロに変えましょう。

 
ガスコンロはIHコンロとは異なり、火を使います。だからこそ、火事の予防や火の袖移り防止といった基本的な安全機能に加えて、お子様や高齢の方など利用者の年齢に応じた安全装置が必要になってきます。 ガスコンロについている安全機能は次のようなものがありますので、ご家庭の事情に応じた安全機能のついたガスコンロをお選びください。
 
★調理油過熱防止
センサーが鍋底の温度を感知し、約250度になると自動的に消火して、油の発火を防ぎます。
 
★立ち消え安全装置
煮こぼれ、吹きこぼれ、強風などで火が消えたとき、自動的にガスを止めます。
 
★消し忘れ消火機能
コンロやグリルの火を消し忘れても、点火後一定時間が経過した時点で自動消火します。
 
★早切れ防止機能
炒め物などの場合、鍋底が約250度になっても消火せずに火力調節をします。
 
★焦げ付き消火機能
煮物調理時に、焦げ付きを検知すると初期段階において自動消火します。
 
★油温度調節機能
設定温度になるまで過熱した後、自動的に強火・弱火を繰り返して適温を保ち、揚げ物や焼き物を上手に美味しく仕上げる機能です。
 
★鍋無し検知機能
鍋が乗っていない状態では点火せず、使用中に鍋を外すと自動で弱火になり、一定時間後消火します。
 
★感震停止
震度4相当以上の揺れを感知すると、自動的に消火します。
 
★中火点火
強火力バーナーを搭載しているガスコンロでも、最初の点火時は中火で点火するため、いきなり大きな火が出ないため安心です。




リフォームのポイント:給湯器交換

【お悩み】突然お風呂のお湯が出なくなった!
                 確認してみたら台所も水しか出ない・・・

【ご提案】給湯器トラブルの典型的なパターンです。
                   給湯器の交換が必要かもしれません。

 
「お湯が出ない」「お湯の出が悪い」こういったお湯に関わるトラブルは、一見するとお風呂のトラブルや台所の問題として勘違いしてしまうことがありますが、ほとんどが給湯器の故障です。給湯器を一台直してしまえば、また順調にお湯が出始めることが往々にしてあるので、まずはなぜお湯が出ないのか、点検をしましょう。
 
給湯器の寿命は10年と言われており、築10年のお宅で一度も給湯器を交換していない場合や、以前給湯器を交換してからすでに10年が経過しようとしているご家庭では、今はお湯が順調に出ていても、「突然お湯が使えくなった!」という事態が、いつ起こってもおかしくはありません。予め、お湯が出なくなることを防ぐために、定期的に点検をしてもらったり、早めに給湯器を交換しておきましょう。
 
 

【お悩み】蛇口をひねってからお湯が出るまでに時間がかかる

【ご提案】給湯器を、お湯を使う場所に近づけましょう。

 
お湯が出るまでに時間がかかる一つの原因は、お湯を沸かしている場所(給湯器が設置されている場所)から実際にお湯を使う場所が遠く離れている場合です。家の端で沸かし、反対側の端で使う場合には、温められたお湯が手元に届くまでに冷えてしまったりもして、寒い日にはお湯の出が悪くなることもあります。
こういったときには、給湯器を移動させるか、もしくは給湯器を2台設置して、2台目をお湯を使う場所の近くに改めて設置しなおすことをオススメしています。
 
 

【お悩み】追い焚き機能をつけたい。

【ご提案】給湯器を選ぶときに、「オート」または「フルオート」というタイプの
  商品を選びましょう。

 
アパートやマンション、築年数をかなり経た住宅などでは、沸かされたお湯が蛇口から出てきて、湯船にお湯を溜めるタイプの浴室であることが多いです。これを「給湯専用」「単機能給湯器」と呼びます。
 
「オートタイプ」というのは、給湯だけではなく、追い焚き機能を備えた給湯器です。スイッチひとつでお湯を出し、お湯が一定量まで溜まったら停止します。さらに、リモコンの「おいだき」ボタンを押すと、設定温度までお湯を温めなおしてくれます。
 
「フルオートタイプ」というのは、追い焚き機能がついているのはもちろんのこと、「自動足し湯」というさらに高度な機能がついている型の給湯器です。お湯が冷めてきたときにお湯を温め直してくれるだけではなく、お湯が減ってきたら自動的にお湯を足してくれる優れた機能がついています。




リフォームのポイント:中古物件のリフォーム

【お悩み】家を新築するより中古物件をリフォームして住みたいのですが、
                 注意することはありますか?

【ご提案】チェックポイントはたくさんありますので、
                   下記を参考にいいお住まいを作りましょう!

 
☑Check! 物件の立地
中古物件をリフォームしたほうがお得に新居を手に入れられるとはいえ、その立地が悪ければ不便になるだけです。お子様の小学校や幼稚園の近くの物件がいいのか。駅へのアクセスがいいところを選ぶのか。山や川が近くにある自然に囲まれた場所がいいのか。実家の近くに住むのか。ご家庭によって、立地に対するこだわりは異なりますが、ご家族の状況に応じた物件探しをまずは進める必要があります。
 
 
Check! 耐震性
古い住宅の場合には、「新耐震基準」を満たしている住宅であるかどうかの確認が必要です。
 
1981年6月に建築基準法が改正されましたが、1995年の阪神淡路大震災では、新耐震基準の建物の被害が少なかったことが実証されました。したがって、耐震性については、まず新耐震基準かどうかが目安になるでしょう。一方、1981年 6月より前に着工された住宅は「旧耐震基準」といわれ、耐震診断の結果に応じたリフォームが必要といわれています。一戸建てであれば、リフォームの際に耐震改修を同時に行うことができますが、マンションの場合、構造は共用部分に該当するため、耐震改修は管理組合で行うことになります。旧耐震のマンションの場合は、耐震診断を受けているか、耐震改修を行っているかを確認しておく必要があるでしょう。
 
また、建築基準法では、地盤調査が事実上義務化されているため、さらに耐震性の判断が厳しくされるようになっています。現在リフォームして住みたいとお考えの中古物件がある場合には、耐震診断を欠かさないようにしましょう。
 
 
☑Check! ライフラインの状況
古い物件であればあるほど、以下の工事が大規模になりがちです。
 
■給排水管の工事
■電気容量や分電方法、配線の最適化
■給湯器の最適化
■換気設備の工事
■エアコンのスリーブや室外機置場の有無による外廻り工事
 
生活基盤を支える住宅のライフラインの状況が、お客様のご家庭にとって不十分だと判断される場合には、配管位置の変更や、換気設備の増設など、大掛かりな工事が発生することになり、金額がその分かかってくることを覚えておきましょう。


 

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